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時間がない毎日が楽になった理由|私がやめた3つのこと

時間がない毎日を変えることってできるのかな?
もちろん!考え方を変えたり、今回は私がやめた3つのことを紹介します

この記事では、「時間は増やせない。でも使い方は変えられる」その具体的な行動について3つお伝えします。

時間がない原因は「忙しさ」じゃなかった

毎日時間に追われて『忙しい』と感じる、、それって誰しも感じたことがあると思います。

忙しさの原因は子供がまだ小さいから?

仕事時間が長いから?

忙しさの原因は予定が詰まっているせいじゃない

忙しい・・・と言いつつふとスマホを見て5分休憩、、のはずが気づいたら30分経っていた。

なんてことはありませんか?

朝、眠い目をこすりつつスマホのアラームを止めてそのまま布団の中で30分SNS。

仕事から帰ってきて子供が帰宅するまで1時間あるなと思ってYouTubeを開いたら・・・『ただいまーー!』

(え、もう帰ってきちゃったの?!)・・・これ、全部以前の私です。

でも常に追われている感覚

じゃあ、予定のない日曜日ならゆったりできる?

答えはNO!結局、子供の『見て見て』や、いつもの家事や、

なんとなく過ごした時間で今日も時間があったはずなのに・・と1日が終わってしまう。

もう夜だ!もう寝る時間だ!そんな風に『予定のあるなし』に関わらず時間に追われていませんか?

→ 正体は“時間の使い方”

時間がないと思っていたけれど、足りなかったのは「時間」そのものではなく、

時間の使い方でした。

何にどれくらい使っているかを意識しないまま、

ただ「足りない」と感じていただけだったんです。

そう!予定はあっても絶対隙間時間はあるんです!!

そう気づいてから、

私は“時間を増やそう”とするのをやめて、

時間の使い方を見直すことから始めました。

まず最初にやめたのは、この3つです。

私がまずやめた3つのこと

①「全部ちゃんとやろう」とすること

元々わたし、こだわりが変に強いところがあって妥協できない時はここまではやらなきゃ!とか人の目を気にして

これはやらないと!とかそんな性格でした。

100点を目指すと時間が溶ける

けど、100点を常に目指していると時間がかかる。。終われないんですよね。

元々家事完璧人間じゃないけど、苦手なのに自分の中の100点を目指すのは時間だけでなく、

心の余裕もなくなると感じました。

例えば、文具好きなわたし。こなせてないTO DOが1つでも終わっていないとモヤったり。

空白の日記を見て落ち込んで止まったり。

70点でOKにした話

70点でも大丈夫だと気づいてからは、洗濯物が畳めてなくてもオッケー。

掃除機も毎日じゃなくてオッケー。夜ご飯で汁がない日もオッケー。

手帳も毎日書けなくてもオッケー。

TO DOも全部できなくてもオッケー。

そんな感じで、自分の気分やその時のできる範囲で『今、絶対やらないといけないこと』以外は

ハードルを下げるようになりました。

『全部ちゃんとやろう』をやめました。

②空いた時間にスマホを開くこと

5分のつもりが30分

ついつい、スマホを手に取って5分のつもりがどんどん流れてくる情報に飲まれて時間

はあっという間に30分。

LINEをチェックするだけのつもり。

ちょっとインスタのスートーリーズを見るだけのつもり。

最初、何を見るつもりだったのか忘れて時間が経っちゃうから怖いですよね・・・。

スマホ対策については『デジタルデトックス』について詳しくまた記事を用意したいと思いますが、

わたしに1番効果があったのは『寝室にスマホを持ち込まない』です。

寝る前、起きた直後のスマホ時間は無駄だなと感じることが多かったので

物理的に遠ざける、届かないようにすることで空いた時間についつい触るのを減らせました。

③今日できなかったことを数えること

できなかった→自己否定ループ

3つ目にやめたことは、『これができなかった』というできなかったこと探し。

あれもやりたい、これもやりたいとTO DO ばかりいっぱいに欲張って、結局はできたのは1つだけ。

あれもこれもできなかった、ダメだな、無駄な1日を過ごしてしまった。と落ち込むループに入っていました。

視点を変えたら気持ちも時間も変わった

前回の記事でも書きましたが、みんな1日24時間同じ時間を過ごしています。

その中で、できないこと探しではなく『1つでも』『小さいことでも』何かできたことを記録する。

『できたことを探す』そんなことを始めるようになってからは、何気ない毎日でも大きく変わらなくても

達成感を感じられるようになりました。

できないことに目を向けるんじゃなくて少し視点を変えてできたことを探して見ましょう。

時間が増えたと感じた“小さな変化”

朝/夜の気持ちの違い

今は朝起きるとスマホは寝室の外の廊下にあるので、廊下まで立ってアラームを止める。

立つことでそこからまた布団に戻るのも・・という気になってリビングに向かい、朝活時間を持てています。

朝の手帳時間はスマホは開かず、昨日できたことを振り返ることでいい1日のスタートになっています。

夜寝る前にも、スマホを直前まで見て寝るということがなくなり代わりに読書の時間を持てるようになりました。

余白がある感覚

時間が増えたわけではないです。視点を変え、使い方を少しずつ整えていく。

そしてその積み重ねで以前より心に余白を感られるようになりました。

時間を増やす前に、まずやってほしいこと

時間管理テクニックより先に

たくさんの時間術、本やインスタいろんなところで情報は得られますが

いきなり時間管理のテクニックを真似すると『わたしにはできなかった』となってしまうことも

あります。

だからこそ、テクニックよりも先に「今の私はどう使っているんだろう?」と振り返ることから始めました。

今日を振り返る

その1つができたことを1つ書き出す。

朝起きれた、ちゃんと仕事に行けた。

まずは自分を見つめる、振り返る。

こんなことに時間がかかったな、こんなことに時間をかけてしまっていたな、

その中でこんなことできたな、と振り返ることで案外1日の時間を見つけられるかもしれません。

増やそう増やそうばかりでなく、探してみると意外とあるかもっ。

ノートや手帳というツール

そのために使ったのが、手帳やノートでした。

予定を管理するためじゃなく、「今日どうだったか」をそのまま書くためのノート。

昔はたくさんの予定で埋めるのがすきだったけど、今は予定管理よりも『ログノート』を楽しんでいます。

まとめ

みんな同じ1日24時間で時間は増やせない。でも『考え方』『見方』は変えることができます。

ママにだって、自分だけの時間は作れます!!

自分だけの時間を持てたら何をしたいですか?

だらだら見るSNSじゃなく、意識してみる推し活時間。ドラマ。

成長できる勉強や趣味の時間。子育てを楽しみながら自分だけの時間を持ちたいママを応援します。

次は、わたしが実際にやっている
「1日5分でできる手帳の使い方」について書きます。

 

  • この記事を書いた人

こはる

こはるです

愛知県)小学生の娘が2人います。
時間が足りない』『ついイライラしてしまう・・』
そんな日々から少し抜け出したくて、手帳と小さな習慣作りを始めました。
娘たちと一緒に、暮らしや学び、自分時間を整える毎日を記録しています。

このブログでは、おやこで一緒に整える暮らしや、自分時間の見つけ方、こどもの学びを応援するヒントを綴っていきます。
一緒に『今日から少しづつ変わる毎日』を楽しんでもらえたら嬉しいです。

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